Tom Anderson トム アンダーソン 弾き語ってみます

USAカリフォルニアに工房を持つトム アンダーソン
ギターワークス。🏠
キースリチャードなど世界のギタリストが使用している
ハイエンドを世に送るエレキギター工房だ。🎸

写真のこのクラウドスターシリーズはソリッドではなく
マホガニーをくり抜いてトップにメイプルを貼ってある
セミアコのようなもの。🧐
トムアンが初めて出したハコのギターだと思うが
色はカリブ海のような鮮やかなブルー。
(カリブ海を知らない、それらしい事言ってみた)

弦は11-52のマーティンのアコギ弦を使用している。
ライブで使えるフィードバックしないアコギをトム アンダーソンが
考案したのだが、これは製作上においてとても難しい事だったと思う。
どのような使い方をするか、どのような人が使うかという点において
考えを逆算するとユーザーが限られてくるだろう。

3バンドのEQが付いていてこれが本当に痒いところに手が届く周波数帯で
手元でメークできるのはとても便利 。
多くの人が歌っていて新しい発見をするギターだと思うし
僕も歌っていて疲れないバランスの良いギターだと感じた。

このギターのもう一つの機能としてバズフェイトン
チューニングが付いている。
これは本来のギター構造上におけるコード和音の不況な
濁りを取り去るシステム 。

バズフェイトンチューニングでギターの音を合わせると
マイナーコードを弾いても明るい音がする。
不思議〜💫
抜けが良く綺麗な音なので、アナログチックな
暴走するロックには向かないと本人も言っているが
僕は歌が暗いので明るい出音はとても嬉しい。

総論から言えばSo longに使える。(くだらない)
言えばPAやアコギアンプから出る音は新鮮で
とてもエレキギターの音とは違いアコギのプリアンプを
通過してPAのミキサーで補正した音のような出方をする。
要は録音で使うような出来上がった音のような気がする。

弾きやすくバズフェイトンチューニングだけにギターに
チュー💋したくなるくらい楽しいギターだ。
今度はこれでライブだな。
ここは一つ。🍀🍀🍀