Oh my GUT!

「silky six nylon 」ギターのよもや話。
トップはメイプル、
ボディーはライトアッシュ1ピースをくり抜き、中にブレーシング付きの
共鳴板を入れてある。
ネックはメイプル、フィンガーボードとブリッジはパーフェロー、
アッセンブリはLRバッグスのピエゾのみ、アクティブ回路はもちろんだが、
コンタクトはあえて無しに。
弦はハードテンション、で肝心の出音、、、、、、。
正直、箱の音が出るわけではないが温かみのある音は出ている。
ペシャっとならないように弾く技術がいる。
芯のある音だが聞きなれない音に慣れるまで時間を要する。
ソリッドにクラッシック弦を張ったモノとは違い、立体感はあるが、、。image11
フュージョン、AOR、ボサ、などどうだろう。
僕の場合は掟破りの弾き語りで使う予定。
ちょっと不安の気配が漂うが自分が作ってもらったギターだけに努力無しでは
申し訳ないから早速練習だ。
何が難しいかというと、右手のタッチだ。
テレキャスにガット弦って稀に見るけど演奏上の楽しさには今ひとつ、、、。
それほど難しいギターだと感じている。
この私の硬い文章からしてもオーダーを失敗したのでは?
と思う人もいるかもしれないがそこは是非とも聞かないでくれ。
LIVEで演奏するから演奏後に言葉をかけて欲しい。
もしいい音じゃないねってハッキリ言われたらこう言うしかない、、。
オーマイガッ!と。
おやすみなさい、、、。グスン、、。

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