「フィレンツェの憂鬱」をお読みになった感想を是非お願いします。

8 thoughts on “小説『フィレンツェの憂鬱』の感想をお待ちしています

  1. ヒロミ より:

    今回はミュージシャンでなくイタリアンのシェフ野呂賢三を感じたよ~!
    1章のオードブル 2~10章までのメインディッシュ あとがきのデザート!
    野呂君の曲と同じで、丸く優しくカッコよく‼だね!(^^)
    でも野呂君、・・介って名前好きだね⁉ 梶田さん!いいね~! 次回作には博美さんや和子さんも
    登場人物に加えて下さい(-_-;)

    追伸
    前回と違い今回は全くの男料理‼ 
    大変、美味しゆう御座りました(^◇^)

    1. 賢右衛門 より:

      ヒロミさん、小説お読み頂きありがとう
      ございます。????
      ライブから朗読会いつも応援して頂き
      ????????????です。
      今後の音楽も小説もよろしくでーす。????

      1. ヒロミ より:

        いや~(-.-)正確にはオードブルは、前書きから1章まででした!
        でも また思ったよ!  どこかのテレビ局でドラマ採用してくれないかな~‼(^^♪
        次回作も楽しみにしていまーす。

        1. 賢右衛門 より:

          ありがとうございます????
          ドラマ化したら全て制作したいです。
          正直、、。
          欲張りですね、わたくし。????
          でもありがとう????

  2. ことの葉 ちほ より:

    すごくよかったです。
    あたりまえに終わらない終わりかた、いいですね。まだ次に続くの?と感じるラストでした。

    登場するひとたちがみんな存在感があって、自分が男なら誰を演じたいかなって楽しみながら何度も読みました。
    舞台や映画になったらワクワクするものになりそう。

    月の離宮を読んだ時も感じたのですが、風景や心情を書いてる短い文がとても好きです。
    読む人の想像をふくらませてくれたり悩ませたりしてくれて。悩ませてくれるというのはもちろん良い意味で。
    友だちにもおすすめしたいです。

    1. 賢右衛門 より:

      ちほさん、小説の感想ありがとうございます
      読んでいる方にも少し想像をして頂くのが賢三流であります。
      役としてと書かれていますので是非劇、朗読等で遊んで頂ければ光栄です。
      また現在書いている「氷上の死角」も頑張って書きます、どうか応援の方よろしくお願いします????

  3. terasachi より:

    1作目とは全く違う作品でした。
    東野圭吾が好きなので、この作品は興味深く楽しんで読めました。
    国家機密費に関わる部分は、篠原涼子の「アンフェア」を連想させ、これも興味深かったです。

    南章介と涼子さんはどんな出会いで付き合っているのか?フィレンツェのレストランで涼子さんのお父さんがシェフをしているのはどんな関わりがあるのか?財務省のトップと涼子さんのお父さん(元外務省)は何かつながりがあるのか?
    等、さらっと描かれている部分を深読みしてしまいました。

    正義のために悪事を働く章介の心の悲哀(うまく表現できないけど)が最後に表現されていて、切なくなりました。
    ラストの一文が謎めいていて、涼子さんを失い年を取って詐欺から足を洗ったんじゃなかったの?と次を想像させられました!

    とても面白かったです。

    1. 賢右衛門 より:

      素敵な感想ありがとうございます。
      前作、「月の離宮」も感想を書いて頂き感謝の気持ちでいっぱいです。
      大作家の東野圭吾さんと比較する事は到底おこがましく、できませんが、今回も自分なりに思いを描いていたと思っています。
      想像させる部分が多かったと思いますが、その時感じた想像からまた時間が経ち、読む度に変化していけば、各読者の奥の深い作品になっていくと信じています。
      ともあれ音楽主体の僕が書く、力足らずの小説を読んで頂けてありがたく思っています。
      でもまた精一杯頑張って書きますね。
      次は「氷上の死角」という仮タイトルですがこれは飛行機事故の話です。
      また読んで頂ければ光栄です。

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