音楽家が書き下ろす小説「月の離宮」

京都・桂離宮を舞台にした楽曲「月の離宮」・・・
この「月の離宮」を作詞作曲したシンガーソングライター野呂賢三がこの「月の離宮」を小説化!

小説と楽曲がコラボした究極の一冊です。


◆あらすじ◆

その昔、外務大臣の職務を終えて桂離宮の管理を任された白石鉄信の家族。
京都、桂川に架かる桂大橋や京都の下町を舞台に白石家の長男・涼介は下町の酒屋の娘・紗奈との恋愛に染まっていく。
その後多くの試練やが待ち受ける中、父親の決めた婚約者との結婚を求められる。
白石家のお手伝い、波子は涼介を見守りながらも人生を諭していく。
貧富の激しい時代に経済学を学び、父を継いで政治家を目指す涼介は紗奈を愛しながらも、どちらの女性を選ぶのか苦渋の決断を迫られる。
愛を知るべきものに冷たい宿命の時がやってくる。
紗奈に残ったものは、天皇家が残した桂離宮の本当の意味とはなにか――
幸運なのか、悲運なのか、読者が答えを導くストーリー。
自身が作詞作曲を手掛けた楽曲を、満を持しての小説化。


◆まずは『月の離宮』(野呂賢三 作詞・作曲・歌 )聴いてみる◆

(左の三角をタップすると再生が始まります。音量はそれぞれの機器の操作でお願いします。)

ホームページには小説の感想を多く寄せていただいています。
ありがとうございます。。

皆さんのご意見、ご感想をお待ちしています。


⇒『月の離宮』の感想を読んでみる

月の離宮電子書籍版(400円)

書籍の購入(800円)

月の離宮電子PDF版(400円)

Kindleにて電子書籍を読まれている方は大変申し訳ありませんが、カートにて電子書籍購入後連絡をいただければこちらからKindle対応ファイルをメールにてお送りいたします。(カートの設定がKindle対応ファイルを登録出来ないためお手数かけますがよろしくお願いいたします。)



2作目の小説は犯罪モノ。
「フィレンツェの憂鬱」

「月の離宮」発売から3年・・・ 小説家 野呂賢三が送る第2作目の小説「フィレンツェの憂鬱」






「月の離宮」発売から3年・・・
小説家 野呂賢三が送る第2作目の小説「フィレンツェの憂鬱」

「フィレンツェの憂鬱」電子書籍版(400円)


「フィレンツェの憂鬱」PDF版(400円)

どちらの購入にも複数の決済方法を用意しておりますが、コンビニ決済・キャリア決済では、別途支払手数料200円(購入者負担)が発生いたします。

皆さんのご意見、ご感想をお待ちしています。

『フィレンツェの憂鬱』の感想はこちらの伝言板にお寄せください。

Kindleにて電子書籍を読まれている方は大変申し訳ありませんが、カートにて電子書籍購入後連絡をいただければこちらからKindle対応ファイルをメールにてお送りいたします。(カートの設定がKindle対応ファイルを登録出来ないためお手数かけますがよろしくお願いいたします。)